「はなちゃんのみそ汁」 24時間テレビ37 SPドラマ (2014/8/30) 感想

日本テレビ系24時間テレビ37 ドラマスペシャル『はなちゃんのみそ汁』公式 / 2014年8月30日放送)
『(ラテ欄)乳がんの女性が命懸けで出産し、余命少ない彼女が夫や娘に伝えようとしたものを描く』の感想。
なお、安武信吾さん、千恵さん、はなさん著の原作『はなちゃんの味噌汁』は既読。ドキュメンタリー番組『はなちゃんのみそ汁 亡き母と 娘の約束(2012年放送)』も『はなちゃんのみそ汁~真実の物語~(24時間テレビ37で8/31放送)』も鑑賞済みです。

※本作で感動したり楽しんだ方は、当記事は読まない方が良いです。それをご理解の上、“続きを読む”よりお進み下さいませ。

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花子とアン (第132回・8/30) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第22週『新しい家族』【第132回】の感想。
なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。


美里(岩崎未来)を元気づけたいあまり、軍用犬のニュースに「テル号」と名前を付け加えて読んでしまった花子(吉高由里子)。放送終了後、黒沢(木村彰吾)から「子ども向けのニュースであっても、放送は事実を曲げてはいけない」と厳しく注意され、漆原(岩松了)からも強い非難を受けた花子は、反省とともにラジオ局をあとにする。帰宅した花子は英治(鈴木亮平)から、美里(岩崎未来)がすごく喜んでいると聞かされ…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

なぜ、花子と“子どもたち”の関わりを描かないのか!

これだけ花子(吉高由里子)が「子どもたちのために」と連呼する割に、一向に花子と子どもたちとの関わりが描かれない。“子どもたち”が登場するのはいつも別撮りの路地で遊ぶ“子どもたち”か、創作童話を聞きに来る“子どもたち”くらい。花子が親密に子どもたちと関わり接しているカットは編集室のゴミ箱にも無いのか?

これで英治も正式に冷酷な安東家の仲間入りか!

昨日、吉太郎(賀来賢人)が美里(岩崎未来)に軍用犬の話をしたのは、さすが冷酷な安東家の一員ってことでスルー出来た。しかし、「今日、お兄さんが美里にテルはもう戻って来ないって言われて、美里泣いてしまったんだ」と言う英治(鈴木亮平)の言葉に耳を疑った。おいおい、兄やんが鬼とでも言いたいのか?

夫が我が子のことばかりで、嫁は言動が支離滅裂か!

ところが、花子がラジオ局に無断で「テル号」を読んだことを、英治(鈴木亮平)は美里が喜んだから「花子さんは、今日、美里に素敵な贈り物をしたんだよ」と言った。やはり英治は我が子が喜べばいいって寸法らしい。

そして花子は「例え世の中がどんな状況になっても、この子たちの夢だけは守りたい」だって。言ってることとやってることが全く正反対って、どんな自己チュー夫婦なんだ?

村岡花子さんが井の中の蛙の世間知らずにしか見えない!

特に歩が生まれてからの花子が、完全に井の中の蛙状態の世間知らずで、自分と我が子のことしか目に入っていないのに、口先で「子どもたち」「全国のお小さい方々」と子どもたちへの愛や社会性を唱えているように見えて仕方がない。

当の村岡花子さんは“関東大震災”“第二次世界大戦”“最愛の息子の死”を乗り越え、児童文学の翻訳活動を通して、女性や子どもたちに明るい夢と希望を与えることに情熱を注いだ人だと思います。

次週から、こんな花子が『赤毛のアン』を訳すのか!

史実と劇中の“村岡花子”に相当なギャップがあるのだが、そこはドラマはフィクションだから厳しく追及するつもりはない。しかし、来週からいよいよ戦中の過酷な状況の中で長年を掛けて翻訳を完成させる『赤毛のアン』が登場するのに、こんな中途半端な主人公の設定でどう魅せるのかお手並み拝見ですな。

あとがき

最近、翻訳家として孤軍奮闘している花子を全く見ませんね。我が子とラジオのことばかりで。更に我が子にも近所の子どもたちにも興味関心があるように見えない。なのに、来週から唐突に翻訳の話、それも『赤毛のアン』。きっと原書との出会いは金曜日。それまでは蓮子と龍一でぐだぐだ繋ぐんでしょう。だって、それしか出来ないですもんね。

今週も一週間お付き合い下さりありがとうございました。既に撮影終了してますから、プロのお手並み拝見するしかないですね。それにしても、とうとう最後の一か月になっても存在感の薄いヒロインは変わりませんでした。そしてこの五か月間は『花子と蓮子』でした。ふーっ

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村岡花子エッセイ集 想像の翼にのって
花子とアンへの道: 本が好き、仕事が好き、ひとが好き


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