あまちゃん (第105回・7/31) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『あまちゃん』公式
第18週『おら、地元に帰ろう!?』 [第105回]


しばらく東京で暮らすことにした春子(小泉今日子)は、アキ(能年玲奈)が復帰したGMTのレッスンに立ち会ったり、ステージ衣装に意見したり、熱心にメンバーをサポートする。太巻(古田新太)は、そんな春子の振る舞いが気に入らない。
大吉(杉本哲太)が北三陸から連れ戻しにやってくるが、春子は「やり残したことを果たすまでは帰らない」と断る。そんな春子の応援を、アキは少しプレッシャーに感じる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ついに、大吉が東京へ参上。コント旋風吹き荒れる!

さすが本作の強烈キャラクターの一人である大吉。15分間中で約10分出ずっぱり。あの腹黒くて純粋な大吉は、東京でもキャラ炸裂。特に北三陸のみんなとのコネクションと言うか連係プレイは大吉ならでは。
数時間の東京在住で北三陸に帰った大吉だが、話は進まなくとも、こう言うコント三昧の日が嬉しい私だ。

春子が東京でやり残したこと…

昨日から春子がアキのステージママになった。春子が20数年前にやり残したことの真意は何なのだろう。ただ、アキをアイドルに育てて自分の夢を代理に叶えさせるのか、はたまた太巻に一泡吹かせて復讐をやり遂げるのか。
いずれにせよ、最近の春子、いや、元なんてったってアイドルの貫録が楽しくてしょうがない。あの手この手で太巻を追い込むのを期待しよう。

GMTのデビュー決定!

今日は、“大吉まつり”だったため、主役のアキもそのGMTも目立たなかった。ただ、上手い感じで冒頭の宣材の撮影と最後のデビュー発表で存在感を見せた。
それにしても、本作の主役がアキなのは十分承知しているのに、アキの周辺の方が気になってしまう私が悪いのだと思うが、アキやGMTがピンポイントなネタになりつつあるのが、どうも気になってしょうがない…

あとがき

まさに“大吉まつり”でしたね。クドカンも書き易いんでしょうね。ボケもツッコミもどっちも自在なキャラですから。今日も携帯電話一つで、東京と北三陸を一体化させちゃいましたもんね。さて、次は誰が上京するのかなあ。

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スターマン・この星の恋 (第4話・7/30) 感想

フジ・『スターマン・この星の恋』公式
第4話『失踪夫vs星男…遂に記憶戻る』の感想。

ホームドラマパートは、ちょぴり切なく可愛らしい…

失踪夫・光一(安田顕)が戻ってきたことで、これまで伏せてきた夫婦の話が描かれ、ちょっとエッチな話題も織り交ぜつつ、いよいよ家族ぐるみの既成事実づくりが、本当に芽を出して面白くなってきた。佐和子(広末涼子)の星男(福士蒼汰)への恋心や子供たちの星男への気遣いみたいなのも悪くない。

特に、朝食のシーン。宇野家とは他人の節(小池栄子)が食卓を囲んで、佐和子が心情を語る。まさにホームドラマでありラブコメ風で、ちょっと感動的でもあったシーン。こう言うほのぼのした話と、後述する宇宙人の話が共存するのが本作の面白さ…

宇宙人パートは、何が起こるかわからない!

一方、星男を中心とした重田(國村隼)夫妻や祥子(有村架純)の“宇宙人パート”の部分は、上記の“ホームドラマパート”とちがった、何とも謎めいた世界観。最後の星男のどんでん返しまで含めて、常に何が起こるかわからない状態。

しかし、その何が起こるかわからないだけでは勿体無い。重田夫妻やモールス信号で交信する祥子などもうまく絡めて、もっともっと摩訶不思議な世界を描いて欲しい

あとがき

ホームドラマの部分はどんどん佐和子たちに幸せになって欲しいと思う反面、宇宙人の部分は重田の正体含めて初回の予告編のようなエンディングを期待てしまいます。でも、実はこれって相反するんですよね。星男が宇宙に帰っちゃうですから。

既に4話。話が進めば進むほど、そこの違和感と言うか物語の整合性が気になってきました。その辺がうまくバランスを取りながら進んだら、名作になる可能性は十分にあると思います。来週に期待します。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話


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