映画「ドライブ」 感想と採点 ※ネタバレあります

ドライブ

映画『ドライブ』公式)を本日初日に劇場鑑賞。

採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら65点にします。

ざっくりストーリー

昼はハリウッド映画のカースタントマン、夜は強盗の逃がし専門の運転手。その天才的なドライブテクの持ち主“ドライバー”(ライアン・ゴズリング)は、隣人のアイリーン(キャリー・マリガン)に密かに思いを寄せているが、彼女には服役中の夫スタンダード(オスカー・アイザック)がいた。
ある日、女の夫がガレージで血まみれで倒れているのを目撃する“ドライバー”は、女の夫を助けようとして、ある事件に巻き込まれる。以前から危うい人生が、愛する女のために裏社会を相手に危険な抗争に突き進んでいく… 

ファンタジー系バイオレンス映画

フィルム・ノワールと言ってしまうと、少々曖昧なジャンル分けにピンと来ない。では何かと言うと、ファンタジー系バイオレンス映画とでも言おうか(むしろピンと来ないか?)。
これでもかと言う程に結構グロいバイオレンス・シーンの連続だ。しかし、出所も不明で名も無き寡黙な孤高の“ドライバー”が、生涯で唯一愛した女を守るために、命を賭けて最後の闘いに挑む様は、独特な映像や音楽の使い方も相まって、ある意味ファンタジーのようにも見えたのだ。


「意見には個人差があるから」と寛大なお心の方のみ、採点理由も含めて、詳細はネタバレが含まれますので、ご理解の上、“続きを読む”よりお進み下さいませ。

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映画「ザ・トーナメント」 感想と採点 ※ネタバレあります

ザ・トーナメント

映画『ザ・トーナメント』公式)を先月下旬に劇場鑑賞。今更だが備忘録的に書いておくことにする。

採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら50点にします。

ざっくりストーリー

ロンドンでは「ザ・トーナメント」と呼ばれる、世界中の殺し屋たちが集結し殺し合う競技大会が、7年に一度開催されている。金が有り余った大金持ちたちが、警察すら手の届かないアンダーグラウンドの秘密組織と行う大賭博大会でもある。
と殺し屋たちは体内に埋め込まれた発信機と、街中に設置された監視カメラの下で、最後の一人になるまで24時間戦い続け、その最後の一人が膨大な金を手にすることだ出来るのだ。
前回優勝者ジョシア(ヴィング・レイムス)は妻を殺した犯人への復讐を誓い、アジアの殺し屋ライライ(ケリー・フー)など30名が参戦。そんな中、アル中で気弱な神父マカボイ(ロバート・カーライル)が発信機を誤飲してしまい、殺し合いに巻き込まれて…

掘り出し物のB級アクションだが、何か物足りない…

2月末に劇場鑑賞したのに、忙しくて記事を書くのを忘れた本作。と言うか単館上映だし「書くまでもないかな」って感じで…
中心人物の設定が上手くできてるし、オチも悪くない。アクションもテンポも割と良いし、さほど飽きる要素もない。ただ、何か物足りない…


「意見には個人差があるから」と寛大なお心の方のみ、採点理由も含めて、詳細はネタバレが含まれますので、ご理解の上、“続きを読む”よりお進み下さいませ。

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