「アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~(第3話)」 感想

テレビ朝日ドラマ『アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~』の『「アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~(第2話)」 感想 』に続く第3話の感想。 キャラクターはほぼ確立したけど・・・ 前回のブログで『ようやくキャラクターたちが動き始めた』と書いたが、流石に3話になるとほぼ確立されたようだ。ただ、どうも表面的な設定ばかりが目に付いて、登場人物たちの背景のようなものが感じれない。だから薄っぺらなミステリー風ドラマに見えるのだろう。もはや“名無しの権兵衛”をどうラストまで引っ張るのかくらいしか、見所が無いような気もする。 ズームの多用は安っぽい 3話は妙にズームを多用していた。対象人物が思考状態に入るのを表現したようだが、あまりに多く使うと新鮮味も無いし、そもそもズームなんてチラッと使ってこそプロだと思うが、安易なキャメラワークはいかにもテレビドラマの安っぽさを見せ付けられた感じだ。 そろそろ「三流」って台詞に飽きてきた とにかく「三流」とか今時あまり耳にしない言葉に飽きてきた。テレビ朝日はそれほど「三流」と言われるのか、言われたくないのかと勘繰ってしまう。むしろ、見ているこちらが恥ずかしいくらい。他の表現はないのだろうか? でも“名無しの権兵衛”の謎解きのため、来週も見てみるか。
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交渉人~THE NEGOTIATOR~(第2話-10/29) 感想 ~微妙な仕上がり~

テレ朝『交渉人~THE NEGOTIATOR~』の『交渉人~THE NEGOTIATOR~(第1話-10/22) 感想 ~交渉シーンは20分間だけ?~』に続く感想。 高橋克実さんと筧利夫さんの演技ってどうなの? 真剣な表情の時は真剣すぎるし、ちょっと笑顔の時は笑顔だし。当然って言えばそれまでだが、どうも台詞が棒読みすぎて頭に入らない。こう言う感情を抑えた上司の役って、克実さんに似合わないような気がする。それに筧利夫さん。全部同じ役にしか見えない。 肝心な銃撃戦のカット割りが最悪だった クライマックスの銃撃戦のカット割りが最悪。犯人の身柄確保最優先の原理から、宇佐木玲子(米倉涼子)は甘利祐介(高岡蒼甫)に、甘利は蹴りをつけるなら自分が?と思ったのか柴田弘樹(立花裕大)に、弘樹は邪魔をする玲子に銃口を向けていたように見えた。3ショット(3人が銃口を向け会うカット)が無いのが原因。次のシーンで桐沢圭吾(陣内孝則)の「病院で・・・」と言う台詞と、真里谷恭介(城田優)の「初めて人を殺した・・・」で解釈するしかない。ここはもっと丁寧な撮影と編集処理が必要だったと思う。 交渉人の活躍が今一歩だ 第2話は玲子の交渉人としての活躍が第1話よりあった。しかし、あの程度の事件制圧で“交渉”と言えるのだろうか。昔の刑事ドラマなら普通に“説得”とか“落とす”とか言ってベテラン刑事は誰でもやっていた。もっと科学的、統計的、そして個性的な交渉を見せてもらいたい。 来週に期待しよう。
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