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日テレ「24時間テレビ」 予想通り寒々しくスタート

日テレ『24時間テレビ 愛は地球を救う』が先程から始まった。 ◆いきなり映画のPRでスタート◆ まずは予想を超えていきなり映画『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』の番宣からスタート。いくら日テレ製作の映画とは言え、チャリティー番組がバリバリ営利目的の映画PRってのはどうだろ?それに何となく会場の観客もまだノリが良くない。 ◆まだ広島テレビはSD対応?◆ これだけキー局が地デジ対応を呼びかけているって言うのに、冒頭30分位のオセロ松島さんの広島からの生中継がSD画質とは!この辺足並みの悪さが今回の24時間の演出、特に全国中継にどう出てくるか楽しみかも?また、中継時に映り込もうとする外国人観光客や出たがりな日本人がどう番組をぶち壊すかも。 ◆出演者は全員カンペ棒読み、アドリブOKな創○タレントも居ない◆ まずは45分は全員カンペ(カンニングペーパー)を読みすぎ。全く何も伝わってこない。例年ならアドリブ大得意で泣かせ上手な久本雅美さんや柴田理恵さん等の所謂創○学会系タレントさんたちが、明日の総選挙のためか出払ってるようだ。これじゃシラケルね。 ◆見所は明日の午後8時から1時間◆ やはりポイントは明日の総選挙の投票時間締め切りである午後8時直前から、24時間テレビ放送終了の午後9時まで1時間のグランドフィナーレをどう放送するか。もちろん普通に選挙速報を観るのをおススメします(笑) 【当blog関連記事】日テレ24時間テレビと8/30衆院選がブッキング!
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「朝まで生テレビ! ~激論!ド~する!?地球温暖化~」感想

テレ朝『朝まで生テレビ!』の2009年8月のテーマは『激論ド~する!?地球温暖化温室効果ガス80%減は暴論か!?各国の思惑に日本の道は!?温暖化説vsミニ氷河期説も激突』だった。何ともパネリスト全員が不完全燃焼&奥歯に物の挟まった議論だったように思うが。 ◆女性パネリストはまたも惨敗◆ 朝生(朝まで生テレビ!の略)では女性パネリストは田原氏にケチョンケチョンにされるのがオチだが、今回の枝廣淳子氏(環境ジャーナリスト)と亀山康子氏(国立環境研究所 温暖化対策評価研究室主任研究員)は最後までトンチンカンな発言だった。自分の主張をするのはよいが、討論番組だから司会者・田原氏の質問にきちんと答えないと、番組的に活用しにくいはず。特に枝廣氏は客観的な意見を装い、判り易い言葉で議論を幾度も後退させていた。ジャーナリストなら主張も大事だが、その方法論も考えるべきだと思う。 ◆末吉竹二郎氏はいつもビミョー◆ みのさんのTBS『みのもんたの朝ズバッ!』コメンテーターでもお馴染みの末吉氏。いつも寄らば大樹の陰的発言が多いような気がする。今回は「環境問題は既に科学者の手を離れてるから、国益やビジネスを考えて行動した方が良い」と言う趣旨だったと思う。温暖化なのか寒冷化なのか科学的議論よりもエコビジネスで金儲けしろって聞こえた。 ◆地球温暖化、エコビジネスは世界共通な金儲けの産物なのか◆ 科学的な見地から、今地球環境が温暖化と寒冷化のどちらに向かっているのか正直知りたい。その上で、自分が環境に対して出来ることは何かを考えたい。しかし、学者の研究が企業からの出資に頼らざるを得ない限り、ガリレオの意見を求めることはできないだろう。となると、庶民に真実はわからないわけで、あとは想像力で動くしかないことになる。であるなら、私は産業革命、戦争兵器、宇宙開発に次ぐ世界の金儲けの素が地球温暖化、エコビジネスだと想像しよう。先進国も後進国も新たな国家ビジネスチャンスが到来したのだから、暫くはどうやって甘い汁を吸うか試行錯誤するのだろう。もちろん庶民の知りえない雲上で。
人気blogランキング 共感して下さったら、「左のボタン」をポチッとお願いします!(嬉)     あなたも翻訳家になれる!―エダヒロ式 [英語→日本語]力の 磨き方 (単行本)枝廣 淳子 (著) ビジネスに役立つ!末吉竹二郎の地球温暖化講義 (単行本) 地球温暖化論のウソとワナ (単行本(ソフトカバー)) 渡辺 正 (著), 伊藤 公紀 (著) 正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために (単行本)赤祖父 俊一 (著)

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