オリジナル脚本の映画がなくて映画業界は大丈夫なのか。

最近も『DMC|デトロイト・メタル・シティ』や『20世紀少年』など、大ヒットする映画の多くが漫画原作の作品が多い。漫画原作の映画が悪いとかでなくて、オリジナル脚本の映画が少ないのが気になります。 まずは観客の問題。人気漫画が原作になるのだから多くの人がそのイメージを持って映画館に来るはず。そして、その原作と映画の差を探したり、語ったりします。そういう観かたもあると思いますが、できれば何の先入観も持たずに、まっさらな気持ちでどっぷり映画の世界を楽しんで欲しいと思うのです。 そして、制作者の問題。これは深刻だと思います。一つは単純にオリジナル脚本を書ける脚本家が少なくなっているのではないかと言う不安。これは映画だけでなくテレビドラマにも共通します。そして、最近の脚本はセリフがダサい。変にキメ台詞ばかり連発したり、状況説明や感情まで説明する所謂『説明台詞』が多すぎます。感覚的にはテロップがずっと入っているような。まあ、これは観客が楽なのを選択するのと、俳優さんの演技力不足も原因です。 もう一つは、確実にヒットする作品しか制作できない経済的な問題。スポンサーにしても、小説や漫画で一度ヒットした作品の映画化のほうがリスクが無くて安心なのでしょう。これでは、いくらオリジナル脚本の企画を持っていっても弾かれるのは当然です。 日本の映画界、テレビドラマ界のこの先が心配です。
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ドタキャン姫井議員に悲鳴を上げる民主党

民主党に28日に離党届を出した姫井由美子参院議員が29日夕、党本部で記者会見し、離党届を撤回し、新党「改革クラブ」への参加を取りやめると表明した。新党の渡辺秀央代表ら4人は同日昼、記者会見で新党結成を正式表明したが、姫井氏が早々と離脱し新党は出ばなをくじかれた。 (asahi.com 2008年8月29日22時55分) 語源由来辞典によると、「厚顔無恥とは、あつかましく恥知らずなこと。」とあります。姫井議員はまさに『歩く厚顔無恥』。しかし、厚顔無恥ってのは日本中にいる町会議員から国会議員まで全員が持ち合わせている一種の"才能"でもありますけど。姫井議員がダメなのは、自分の立場と厚顔無恥具合が全く釣り合いが取れていない、センスが無いとこと。言動全てが思いつきに見える。 こんな姫井議員を入れて、やっと5人揃う新党『改革クラブ』もこれまたセンスゼロ。と顔ぶれを見たらいましたね、郵政族の荒井広幸議員が。こりゃ、セルフプロデュース力ゼロの人が良く集まりました。 そして、なぜ民主党は姫井議員を引き止めるんでしょう。完全にイメージダウンだと思います。まあ、民主党も新党に負けず劣らずプロデュース能力欠如団体ですから当然ですけど。 私はイベント開催時に必ずゲスト等のドタキャン防止策を施します。All About[イベント・幹事のコツ]に『ドタキャンを出さない秘密の方法!』にはこう書いてあります。 1.サブ幹事を数名立てて、連絡事項の発信者を分担する。 2.連絡にはメールだけでなく、ハガキや電話を効果的に利用。 3.キャンセル料を事前通知、あるいは会費を事前振込に。 4.開催直前には、メールではなく電話か直接声をかけて最終確認を。 5.多くの人を巻き込むイベント作りを。 特に最後の多くの人を巻き込むイベント作りと言うのに姫井議員にとっては新党結成は範疇でなかったと言うことですね(笑)
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