第13回ハンドベル世界大会に夢をのせて・・・

私は仕事でも幾度かパーティーのエンターテイメントとしてハンドベルのチームをお呼びしたことがあります。あのやさしい音色はもちろんですが、ハンドベルの醍醐味は10数名の人たちが、自分の担当の音階を極限まで極めつつ、全体としてのアンサンブルを創り出す緊張感なんですね。ハンドベルは生演奏を聴くに限ります。 さて、今日突然ハンドベルの話をするには理由があります。TDSのテディのキャスト(バーテンダー)さんが今月末で退社すると言うのです。その理由が「8/4からフロリダで開催される第13回ハンドベル世界大会に日本代表として参加するために長期休暇を取る」ためだそうです。 いやぁ、こんなところにも熱~い思いで音楽に携わっている人がいるとは思いませんでした。そこで、日本のハンドベルってのを調べてみました。日本ハンドベル協会がその総本山なのですが、職員の方も日本代表チームの皆さんもほとんど別に本業を持ったボランティアで運営されているようです。asahi.comの記事「日本ハンドベル連盟 本田理事は畑仕事」を読むとこうあります。 日本ハンドベル連盟理事で福島市在住の本田強一さん(74)は、同市にある知的障害者の授産施設「福島おおなみ学園」を率いて世界大会に出場したこともある。(中略)畑仕事はハンドベルにも効用をもたらすという。「じっくり育てて立派な作物がとれると、演奏にも自信が持てます」 世界ハンドベル連盟に加盟しているのはたったの6カ国。キリスト教などの宗教とリンクしてそうですが、意外と世界を巻き込むような活動にはなっていないようです。しかし、2010年の第14回世界大会は何と大阪で開催されるととのこと。再来年を見越して、今からハンドベルにハマってみるのも楽しいかも。 暫くそのキャストさんともお会いできませんが、「また戻ってきます」とおっしゃっていたので、世界大会での良い結果を聞けると良いなと思います。フレ~、フレ~、Nさん!
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妊婦体験ジャケットを着てみた!

先日、東京女子医科大学 八千代医療センター(略称:TYMC)で昨日開催された、「第2回やちよ健康フェスタ」での『妊婦体験コーナー』に行って来ました。TYMCは高度急性期医療病院なので、基本的に他病院からの紹介状が無いと受診できません。それゆえに、地域の中核病院として機能していますが、逆に一般病院のような敷居が低くないのです。そこで、地域住民との健康を通しての交流が目的のイベントです。 この病院は他にもいろいろな取り組みをしています。特に面白いのが当blogで紹介した「病院を楽しく!フジテレビ美術制作局の新しい試み」で、フジテレビ美術制作局が病院のメインキャラクター「GREENS」をデザインし、病院としては珍しく統一されたデザインを目指しています。私も産科婦人科のマタニティークラスで使用する妊婦さん向けのビデオ制作をしています。 そんなご縁で今回は恐る恐る「妊婦体験ジャケット」を着てみました。総重量は6.9kg(妊娠8~9ヶ月相当)で、お腹の出っ張り具合や、おっぱいの重さも本物と同じに調整してあるそうです。 これで、階段の上り下りや、椅子の座り降り、寝たり起きたりを体験しましたが、とにかく数分立っているのも結構しんどいです。特に辛いのが電車で吊り革を持っているような片手の姿勢。片方の手で全体重をコントロールしますから。最近は高齢出産が増えています。30代後半の妊婦さんは体力的にもかなり厳しいと想像できます。皆さんにも是非、妊娠マークを見たら席を譲って欲しいと思います。 下の写真は、妊婦さんの骨盤の模型(ぬいぐるみみたいに出来てる)です。これで赤ちゃんがどういう風に頭を横にして生まれてくるのかをご夫婦に説明するそうです。 こういうことを体験するのが仕事に直接関係があるとは思いませんが、ホテルで仕事をする場合にいろいろな年代や障害を持ったお客様がいらっしゃるので、音響や照明、座席順など必ず毎回配慮を忘れませんが、これで妊婦さんの気持ちも少し理解できたので、今後はよりおもてなしに配慮ができると良いなと思います。
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