●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。
●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング "urban's camp fuji" でランチ

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

ある日のみっきーの「ジビエ満喫ランチ」をご紹介

季節も秋に近づいて来ると、ジビエ(狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉)料理が大好きな私は、ウキウキして来ます。今回訪れたのは、ネット検索をして偶然に見つけた、山梨県富士吉田市、河口湖近くにある、ジビエ専門ダイニング「urban camp fuji」です。2018年7月に甲府駅前から、こちらに移転して来たばかりです。

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

お店の場所は、東京方面から中央高速を走って、高速を降りたら富士山を見ながら走れば、すぐです。

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

当日は天気に恵まれなかったので、たくさんの写真を撮って来ませんでしたが、写真を見てもお判りのように、お店が全て「木材」で出来ており、「柱」はありますが「壁」がありません。

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

簡単に言うと「櫓(やぐら)」のような建物です。テーブルも椅子も、料理がのってる器まで全部「木材」と言う拘りです。また、『食べログ』にお店が投稿した夜の写真がありますが、とても素敵な雰囲気です。

ジビエのシャルキュトリーの盛り合わせワンプレート

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

この日、私たちが頂いたのが、ランチのみのメニュー「ジビエのシャルキュトリーの盛り合わせワンプレート(2,180円)」。

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

肉のオードブルとして人気の盛り合わせにスープやパン、サラダがセットの一皿です。因みに、上↑の写真の手前のバケットの上にのっているのが「鹿肉のパテ」です。

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

鹿肉のパテ、リエット、サラミ、腸詰、ハムソーセージなど当日のおすすめの盛り合わせが、最大の魅力。因みに、上↑の写真の真ん中、粒マスタードがのっているのが「鹿スネ肉のリエット」です。「リエット」は見た目が「パテ」にしていますが、違うフランス料理です。

「リエット」は、肉を脂肪の中でゆっくりと「煮て」ペースト状になるまで冷やして作ります。一方の「パテ」は、細かくした肉や野菜をパイ生地で包んでオーブンで「焼いた」ものです。でも、ペースト状のものを「パテ」と呼ぶことって多くないですか? 表現については、お店ごとに曖昧になっているようです。

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

上↑の写真は、手前が地元の野菜のグリエ、奥がサラダとピクルスです。

なお、ジビエ料理は日によって違いますので、メニューに詳細が書かれておらず、下↓の写真のキャプション(説明)も、店員さんの説明の記憶を辿って記載したので、あまり信用しないで下さい。ただ、写真を見れば、どれだけ新鮮で拘りを持って作られたジビエ料理たちであることは、お判り頂けると思います。

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

今回のドリンクは、キザンワイン白2016と富士の地ビール

ドリンクも、いろいろ選べます。

この日は、私は先日の『[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー』で紹介した、山梨県甲州市塩山にある「ザンワイナリー」の「キザンワイン白2016 (甲州種 100%)」のグラスワインと、山梨県北杜市高根町清里で製造されている「八ヶ岳ビール タッチダウン」のピルスナー(ビール)を頂きました。

[山梨富士]地産地消のジビエ専門ダイニング “urban’s camp fuji” でランチ

ジビエ料理と言うと、コート・デュ・ローヌのような少々癖のある赤ワインが合うのですが、今回の料理は “シャルキュトリー” と言う、ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなど肉加工食品なので、味のしっかりした白ワインをキリっと冷やして飲むのが合うんです。

もちろん、ビール(特に味が濃いめの黒ビールやクラフトビール)も相性が良いです。

あとがき

これがある日のみっきーの「ジビエ満喫ランチ」の全容でした。最後まで、お付き合い下さり、ありがとうございました。今度は、『urban's camp fuji』の近くのホテルに泊まって、ディナーを頂きたいと思います。

また、下記でご紹介している「ジビエ料理」の関連書の感想もありますので、どうぞご参考になさって下さい。奥深いジビエの世界に触れることが出来ます。因みに、感想の記事の中の写真は、以前に私が頂いた「ジビエ料理」の写真です。
[読書] 猟師食堂 (田中 康弘/著・エイ出版社) 感想
[読書] 料理人のためのジビエガイド:上手な選び方と加工・料理 (神谷 英生/著・柴田書店) 感想

【お店情報】
店名:urban's camp fuji(あーばんずきゃんぷ ふじ)
住所:山梨県富士吉田市上吉田7-14-12
TEL:0555-25-7531
FAX:0555-25-7532
営業時間:10:00~22:00 (LO 21:30)
定休日:毎月第2火曜日、毎月第4火曜日、毎週木曜日
公式サイト:http://urbans-camp.com/index.html
Web予約可:https://retty.me/area/PRE19/ARE259/SUB25901/100001424837/

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング



★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
猟師食堂
料理人のためのジビエガイド: 上手な選び方と加工・料理



★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/11843/

スポンサーサイト



[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

ある日のみっきーの「勝沼満喫しまくりディナー」をご紹介

山梨県甲州市勝沼には、約30軒のワイナリーがあります。そして、8月末から9月にはワインの仕込みが盛んに行われ、ワイナリー見学やぶどう摘み等のレジャーには持って来いの観光地となります。

そこで、今回は、私が二年に一度は訪れる、お気に入りのフレンチレストラン「ビストロ・ミルプランタン」での、先日のディナーのご紹介をします。

なお、内容は独断と偏見に満ちておりますことを、予めご了承下さいませ。ただの、呑兵衛の戯言レベルです。 それと、このお店にはメニュー書きがないので、耳で聞いて覚えた情報ですので、間違いがあるかも知れません(食事中にメモはしましたが、酔っ払ってますので…)

一番最初の写真のぶどうの品種は、分かりますか?

まず、最上部の写真を見て、ぶどうの品種が分かった方は、かなりのワイン通ですね。これは、ワイン醸造用品種の「カベルネ・ソーヴィニヨン」です。勝沼町内にある「メルシャン勝沼ワイナリー」で見学者用に栽培されているものです。

食べると、小粒の割に種が大きく、果皮も厚いですが、味は程好い甘さと酸味があり、食用ぶどうには劣りますが、美味しいです。ただ、この小さなぶどうから、あの渋みの強いワインが生まれるのは、ちょっと想像できません。

これが山梨の勝沼にある「ビストロ・ミルプランタン」

さて、こちらが、お目当てのフレンチレストラン「ビストロ・ミルプランタン」の全景です。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

ディナーは午後5時30分からスタートしますが、1分たりとも早く開店することはありません。そして、看板のライトが点くと入店出来ます。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

店長の奥様が作る料理に、ソムリエの店長が選ぶワインがマリアージュ

店長でワイン・ソムリエの五味丈美さん(男性)が、いつもの窓際のテーブルに案内してくれました。この季節の午後5時30分は、外はまだ明るくて、テーブルの生花や水が入ったボトルが綺麗です。因みに、厨房には奥様の千春さんが入っており、夫婦二人で営んでいるビストロです。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

私がこのレストランを好きな理由は、料理が美味しいのはもちろんですが、銀座レカンの元シェフソムリエをされていた店長のワインのセレクトのセンスの良さ。その季節に合った料理とワインのマリアージュと言ったら、ワインの教科書のようになりますが、正にマリアージュ(料理とワインの組み合わせが良いこと)。

特に、このお店は、“ワインも食材も地産地消型” を目指しており、勝沼、山梨を中心に国産に拘ったワインと料理を勝沼のぶどう畑を見下ろす空間で頂く訳です。従って、ワインはいつもお任せしています。その方が、サプライズ感があって楽しいですしね。

国産ワイン好きの間で今静かなブーム到来の「キザン」のスパークリング

さて、食前の乾杯からオードブル1品目までは、やはり泡ものですよね。こちらは、勝沼町の隣り、山梨県甲州市塩山にある機山洋酒工業、通称「キザンワイン」の「キザンスパーリング トラディショナルブリュット」。甲州種100%。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

柑橘系や青りんごの香りが前にあって、その奥に焼きたてのパンのような香ばしい香りや、新鮮なハーブのような味わいもあります。全体的にはドライで穏やかな酸味が、口の中をいつもさっぱりとさせてくれつつ、飲み終えても余韻が残る、不思議な味わいのスパークリングでした。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

翌日の帰り道にキザンワイナリーに寄って来ました。家族経営なので超多忙期のため、外観だけ見て帰りました。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー


アミューズは、滑らかな舌触りの冷たいスープ「ヴィシソワーズ」

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

アミューズは、初夏から残暑まで、とにかく暑い日を涼しくするなら、滑らかな舌触りの冷たいスープ「ヴィシソワーズ」がお約束です。

冷たい前菜は、「秋刀魚のマリネ ハーブソースにクスクスのサラダ添え」

さて、オードブルの1品目は冷たい前菜で、季節の秋刀魚を活かした新メニュー「秋刀魚のマリネ ハーブソースにクスクスのサラダを添えて」です。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

マリネした秋刀魚が、クスクスのサラダの上にのっており、ハーブやケパーやトマトを刻んだソースと一緒に頂くのですが、お皿の上の方にはバルサミコクリームソース、お皿の手前には今が旬のビーツソースが添えてあり、2つの味が楽しめます。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

温かい前菜は、家に帰りたくなる一品「フォアグラ ソテー トリュフソース」

オードブルの2品目は温かい前菜で、この一皿だけで赤ワインが1本空いちゃう位の美味しさ「フォアグラのソテー トリュフソース」です。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

ソテーしたキノコたちの上に、ドカーンとのっているのがフォアグラ。それを濃厚なトリュフソースで頂きます。いやあ、こんな美味しいものを食べたら、普段の我が家には帰りたくなくなります。まっ、たまには贅沢も…ってことで。

ヴィンテージに拘った「シャトー・メルシャン 穂坂甲州セレクテッド・ヴィンヤーズ」

そして、2本目のワインが登場。今度は白ワインで「シャトー・メルシャン 穂坂甲州セレクテッド・ヴィンヤーズ 2010」。甲州種100%。名前の通り、山梨県韮崎市穂坂地区の畑の中から、特別な区画の畑からワイナリーのスタッフが自ら収穫したぶどうを使うと言う凝った1本。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

開封直後は柑橘系や白桃の香り、少し時間が経つとバニラ香や木の皮を感じ、更に時が経つと華やかなフルーツ系の香りが楽しめました。味は、しっかりとした酸味がベースにあって、その手前に爽やかな果実味があると言った感じのミディアムボディです。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

実はこの「2010年」と言うヴィンテージを飲みたかったのですが、最近は手に入り難くなり、偶然この店にあったので飲んじゃいました。

魚料理は、「熊本の真鯛のポワレ ブイヤベース風お魚のブイヨンソース」

魚料理は、「熊本の真鯛のポワレ ブイヤベース風お魚のブイヨンソース」です。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

ナスなどをつかったラタトゥイユ風の上に、皮がカリッカリッに焼かれた真鯛のポアレがのってます。ソースは、海老や魚の旨味が出まくっているブイヤベース風の出汁に、肉と骨のブイヨンソースを混ぜた絶品です。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

早く食べたくて、写真にお店の照明が映り込んでいるのに気がつきませんでした(汗)

「甲州麦芽ビーフもも肉のローストビーフ 勝沼産赤ワインソース」の厚切り

そして、肉料理は、「甲州麦芽ビーフもも肉のローストビーフ・勝沼産赤ワインソース」を “厚切り” で出して貰いました。厚切りだと、歯応えが違います。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

赤ワインは、「シャトレーゼ 勝沼ワイナリー 勝沼 メルロー樽貯蔵 2015」

ジューシーな肉汁が特徴の「甲州麦芽ビーフ」のもも肉のロービー(ローストビーフ)の厚切りに負けないようにと、選んでくれた赤ワインが「シャトレーゼベルフォーレワイナリー勝沼ワイナリー 勝沼 メルロー樽貯蔵 2015」。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

甲州市勝沼町の鳥居平地区と菱山地区の自社農場だけで収穫されたメルロー種をオーク樽で熟成させた1本。カベルネソーヴィニヨンが混ざっているので、メルロー種らしい程好い酸味と芳醇な香りに加えて、カベルネのしっかりした果実味が味わえました。ロービーはもちろん、豚の角煮など、濃厚系の肉料理全般に合わせやすいと思います。

デザートは、「山梨県産ラ・フランスのコンポート」

デザートは、「山梨県産ラ・フランスのコンポート」。約2時間でワイン3本も飲むと流石に満腹で大満足。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

最後は、珈琲と一緒に「自家製の干しいちじく」を…

そこに、店長が珈琲と一緒に「自家製の干しいちじく」を持って来てくれました。これがまた、自然な甘さが最高で、何とか写真にも収めてきました。

[山梨勝沼]ワインも食材も地産地消 ビストロ・ミルプランタンでディナー

あとがき

と言う訳で、これがある日のみっきーの「勝沼満喫しまくりディナー」の全容でした。最後まで、お付き合い下さり、ありがとうございました。9月上旬から11月中旬までが、勝沼のぶどうが美味しき季節となり、ワインの新酒も出始めますので、一度勝沼のぶどうとワインと食事を楽しむ旅行に出てはいかがでしょうか。

それと、今回初めて、写真の縦横サイズをいつもの「16:9」から「正方形」にして、スマホの画面で写真が見易いように作ってみました。個人的には、写真がメインの記事なら「アリかな?」と思うのですが、いかがでしょうか?

【お店情報】
店名:ビストロ・ミルプランタン
住所:山梨県甲州市勝沼町下岩崎2097-1
電話(予約も):0553-39-8245
営業時間:ランチタイム 11:30~14:30(L.O.)
     ディナータイム 17:30~21:00(L.O.)
公式サイト:http://mille-printemps.com/

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング


★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
幸せになりたければワインを飲みなさい



★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/11832/


楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR