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私がお気にの寿司屋さんが出演予定! 2/20放送・二代目 和風総本家2時間スペシャル「密着!港食堂24時~春の房総編~」

私がお気にの寿司屋さんが出演予定! 2/20放送・二代目 和風総本家2時間スペシャル「密着!港食堂24時~春の房総編~」

私のお気に入りの南房総のお寿司屋さんが和風総本家に出演

今回の記事は、私たち夫婦が年数回通い続けて25年以上の千葉県南房総市にある、寿司と地魚料理の店『大徳家』さん(公式サイト)が、次週2/20(木)に放送の『二代目 和風総本家2時間スペシャル「密着!港食堂24時~春の房総編~」』に出演すると言うお話です。

「大徳家」サンは、「創業明治2年の南房総市最古の寿司店」です!

『大徳家』さんを簡単に紹介しますと、地酒と地魚が美味しい「創業明治2年の南房総市最古の寿司店」です。

実は、千葉県(昔は「房州」と言っていました)には寿司と言っても3種類ありまして。1つは、所謂「握り寿司」と言われるオーソドックスな寿司。2つ目は、地元で「田舎寿司」と言われる握ったしゃり(ご飯)の上にネタ(魚の切り身など)を乗せるだけのもの(要は、ご飯とネタを一緒に握らない)。そして3つ目が、房総の伝統郷土料理「太巻き祭りずし」です。

私がお気にの寿司屋さんが出演予定! 2/20放送・二代目 和風総本家2時間スペシャル「密着!港食堂24時~春の房総編~」
大徳家さんの看板と青空

とにかく握り寿司に於いて「創業明治2年の南房総市最古の寿司店」であるのは、間違いありません。そして、150年の歴史を支える大将が私と同年代と言うのは驚異的で、更にご子息が後継ぎとして修行中と言うだから、大徳家の歴史は永遠に続くと思います。

しゃりは "大徳家式射込み炊き" と言う特殊な方法で炊く!

私は、大将(いつもは、苗字でお呼びしていますが、今回は「大将」とします)おすすめの焼酎ボトルをキープしているくらいに『大徳家』さんが好きで、まずは、米焼酎を飲みながら、「その日の地魚盛り合わせ」、房州名物「なめろう」、そして本命の握り寿司に行くのが、いつものコース。

私がお気にの寿司屋さんが出演予定! 2/20放送・二代目 和風総本家2時間スペシャル「密着!港食堂24時~春の房総編~」
私の心の友「獺祭 焼酎【旭酒造】」

魚は地元・千倉漁港を中心に仕入れ、しゃりは大徳家式射込み炊き(いこみだき)と言う特殊な方法で炊く。

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房州の郷土料理「なめろう」で、大将は南房総なめろう研究会 初代会長です

普通の寿司は、米を炊いたあとに酢を混ぜる。しかし、大徳家式射込み炊きは、まず石組みの窯で炊くのも珍しいが、窯に火を入れる前に酒や酢などの各種調味料を入れて一度炊き、炊きあがったしゃりにもう一度酢を混ぜると言う秘伝の極意。ベタっとした感じがなく、全体的に軽い印象で、口に入れた途端にふわっとほどけるような感覚の握りなのです。

房州野菜寿司の王道! 春季限定!! 菜の花握りと菜の花巻き

この写真は、つい先日訪れた際のもの。この日のおすすめは、春先取り感満載の春季限定メニュー(1月中旬~4月上旬)の中の、春の味覚・房州産の「菜の花」握りと巻物。菜の花特有の甘みと苦みが堪りません! 謂わば「房州野菜寿司の王道」です。因みに「房州野菜寿司」には、他には「炙ったシイタケ」などもあります。

私がお気にの寿司屋さんが出演予定! 2/20放送・二代目 和風総本家2時間スペシャル「密着!港食堂24時~春の房総編~」
「菜の花握り」(1カン:250円 税別)

写真は、上が「菜の花握り」(1カン:250円 税別)、下の手前が「菜の花巻き」(1本:300円 税別)です。

私がお気にの寿司屋さんが出演予定! 2/20放送・二代目 和風総本家2時間スペシャル「密着!港食堂24時~春の房総編~」
「菜の花巻き」(1本:300円 税別)

運が良くないとお目に掛かれない"あの珍味"が紹介される?

さて、今回『二代目 和風総本家』で、『大徳家』さんが紹介するのは、何の寿司なんでしょう? 公式サイトの写真を見る限りでは、あの運が良くないとお目に掛かれない “アレ” だと思います。あの珍味が番組でどのように紹介されるのか楽しみです。

私がお気にの寿司屋さんが出演予定! 2/20放送・二代目 和風総本家2時間スペシャル「密着!港食堂24時~春の房総編~」
©テレビ大阪※無断借用

番組紹介
番組名:二代目 和風総本家2時間スペシャル「密着!港食堂24時~春の房総編~」
放送時間:2020年2月20日(木) 19時58分~21時48分
番組内容:地の魚介を使った新鮮でおいしい料理を手ごろな値段で食べられる港食堂を支える人々に密着。今回は房総半島の港食堂へ。この辺りでしか獲れないという珍しい魚を使った料理を出す150年も続く老舗の港食堂や、開店前から行列ができる人気の港食堂などを登坂淳一がリポート。他にも老舗がこっそりこだわっていることや海上保安庁の知られざる仕事にも迫ります。
出演者:萬田久子、東貴博、鈴木福、前田吟、ゲスト:登坂淳一(敬称略)

あとがき

2014年にNHKの『鶴瓶の家族に乾杯』で、女優の広末涼子さんが折角来店したのに、火曜日の定休日で広末さんに会えず、悔しい思いをされた大将。それ以降も数々の番組や雑誌の取材を受けて、最近はタレントさんとの受け答えも上手くなりました(笑)。今回は、「麿(まろ)」こと登坂淳一さんと、どんなやり取りになるのかも楽しみです。

また、先日伺った際に大将から「幼馴染が書いた本に大徳家が載っているので…」とプレゼントして頂いた本『餃子のおんがえし(じろまるいずみ著)』も、ご紹介させて下さい。飲ん兵衛の筆者だからこその視点で書かれた異色の「グルメ・エッセイ本」です。筆者の嘘みたいな体験談が面白かったです。大将、ありがとうございます。

更に、大将が管理人をされているブログ『南房総を愛する男の日記』も、南房総グルメや寿司やいろいろな情報が掲載されており楽しいです。光栄なことに、相互リンクをさせて頂いております。

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創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

千葉県民になり、「たまむすび」以外は全てベイエフエムへ

ちゃきちゃきの江戸っ子の私が40年近く住んでいた東京を離れ、10数年前に千葉県に引っ越してから様々な生活習慣が変わりました。

例えば、ラジオは「J-WAVE」と「TOKYO-FM」しか聴かなかったのに、千葉県民になると仕事のサイクルが変わったせいもあって、平日昼間の「TBSラジオの『たまむすび』」以外の時間帯は全てFMラジオ局「ベイエフエム」になりました。

千葉県民のお菓子は「オランダ家」と「なごみの米屋」に…

また、東京在住時は洋邦問わず、あちこちの有名菓子店に足を運んでいました。でも、千葉県民になってからは、洋菓子は地元千葉の選りすぐりの素材を使った千葉県民なら知らない人はいないはずの「オランダ家」で、和菓子は成田山表参道に本店がある老舗和菓子店「なごみの米屋」になってしまいました。

創業120年のなごみの米屋と、開局30年のベイエフエムが、初コレボ

そんな私の「2大お気に入りアイテム」がコラボレーションしました。

2019年4月21日に創業120周年を迎えた成田山表参道の老舗和菓子店・なごみの米屋(成田市)と、2019年10月1日に開局30周年を迎えるFMラジオ局ベイエフエム(千葉市)がコラボして、県産素材を使ったミニ羊羹(ようかん)「BAY-B YOKAN(ベイビーようかん)」が2019年10月1日に、なごみの米屋全店で発売開始されました。

お洒落なボックス入り 3本詰(700円/税込み)を買って来ました

もう、毎日「BAY-B YOKAN」がラジオから連呼されるので、昨日、医療センター通院の往復途中にある「なごみの米屋 八千代緑が丘店」に寄って買って来ました。駐車場には「のぼり」が飾られ、店頭にも大体的に広告が。

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

でも、駐車場には車は1台もなく、店内にもお客さんは私だけ。早速「ベイエフエムで放送しているベイビー羊羹を下さい」と言うと、展示コーナーもあって、そこでお洒落なボックス入りの3本詰(700円/税込み)を買って来ました。

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

外箱はキラキラでスリットが入っており、中箱が見える二重構造

箱が二重構造になっており、外箱がラメ入り風でキラキラしており、スリットが入っていて、中の羊羹の包装が少し見えます。横面には、コラボを象徴するオリジナルのロゴが印刷されています。中箱を引き出すと、こんな感じで3本が並んでいます。

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

味は、「塩アーモンド」、「アプリコットはちみつ」、「ブルーベリー小豆」の3種

因みに、この「BAY-B YOKAN(ベイビーようかん)」と言う商品名は、ベイエフエムの「ベイ」、なごみの米屋(“よねや” と読みますが)の「米」=「ベイ」、「房総」、「ビューティ」などの頭文字「B」から連想されたそう。

味は3種類あって、アーモンドに九十九里のあげ浜塩田製法の塩を加え甘じょっぱく濃厚に仕上げた「塩アーモンド」、希少な県産はちみつを使用した「アプリコットはちみつ」、県産ブルーベリーの酸味と小豆の食感が楽しめる「ブルーベリー小豆」があって、すべてシールド乳酸菌入り。

なごみの米屋とベイエフエムの各女性スタッフが開発した 4大コンセプト

なごみの米屋とベイエフエムの、それぞれの女性スタッフが中心となって開発には約1年。 開発コンセプトは、

[1] 忙しい女性が気軽に食べられるお菓子
[2] 食べるのに罪悪感が少ないおやつ
[3] 共同プロジェクトらしい新しさ
[4] 千葉県産の素材に拘る

「塩アーモンド」は、九十九里伝統のあげ浜塩田製法の塩がマッチ!

だそうで、下の写真は、「塩アーモンド」。本当は、アーモンドよりも千葉県産と言えば落花生なので、そこが少し残念ですが、味はとてもアーモンドの香ばしさと、 九十九里伝統のあげ浜塩田製法の塩ならではの、すーっと喉を通る甘みと旨味が絶妙にマッチしており、スィーツが苦手な方でも、甘さ控えめなので安心して食べられます。

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

因みに、価格は各1本200円。3本詰は700円(何れも税込み)

あとがき

実は、本文に登場した千葉の地元の洋菓子店「オランダ家」と「ベイエフエム」も、かつて2010年から2019年3月まで「千葉ミルフィーユ」と言う商品をコラボ開発して販売していましたが、突然販売が中止になって驚いていたのです。

ミルフィーユは、フランス語で 「ミル(mille)千の」「フィーユ(feuille)葉っぱ」から <千葉>に因んだお菓子を「千葉ミルフィーユ」と名付けたそうです。

今回ご紹介した「BAY-B YOKAN(ベイビーようかん)」は、公式サイトの通販サイトから購入可能です。また、なごみの米屋ファンとしては、超ど定番の「極上羊羹 栗 400g」と千葉県産の落花生の旨味を活かした「米屋 千葉めぐり3種 8個」がおすすめです。こちらは Amazon や楽天市場から購入可能なのでポイントを貯めている人はお得です。下記のリンクから購入出来ます!。

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