居酒屋ふじ (第12話/最終回・2017/9/23) 感想

居酒屋ふじ

テレビ東京・土曜ドラマ24『居酒屋ふじ』公式
第12話/最終回の感想。
なお、原作:栗山圭介「居酒屋ふじ」(講談社)は未読。


せっかく篠原(篠原涼子)とのW主演のチャンスをつかんだ西尾(永山絢斗)が、俳優をやめて田舎に帰ってしまう。篠原との本読みで自信を失ったらしい。皆が心配する中、大森(大森南朋)は「これくらいのことで逃げ出すやつはこの世界では生きていけない」と突き放す。その3日後、西尾は実家でしかばねのようになっていた。麻衣(飯豊まりえ)はSNSで連絡を取り続けるが、既読にならない。そこで、昭和的なある方法で励まそうとする。
上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

こんな後味の清々しいドラマは、久し振りだ

カセットテープのB面2曲から始まった、西尾にもう一度俳優の夢を追い掛けさせようとする、ふじの常連さんたちの大作戦。その合間に、ついにおやじさんが隠していたものが発見される。あのくだりも良かったなぁ。そして、篠原がお母さんのお願いを聞いて…と言うくだりも、ちょっとドラマチックで良かった。

エンドクレジットのシーンでは、西尾が大森の席に座って、視聴者を一人の新座物の客として迎えると言う洒落たオチ。最後は、視聴者までふじの常連になった気分で、ほのぼのと終了。こんな後味の清々しいドラマは久し振りだった。是非とも、西尾のその後を見てみたい…

あとがき

泣けて笑えてホッとして…。昭和の古き良き文化が平成時代の青年の心を動かし、少しだけ成長させた本作。良作、秀作でした。豪華なゲスト人も素晴らしかったですが、西尾役の永山絢斗さん始め、大森南朋さんらレギュラー陣が醸し出す、昭和の風合いが心に沁みました。絶対、続編希望です。

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