わろてんか (第117回・2/20) 感想

連続テレビ小説「わろてんか」

NHK総合・連続テレビ小説『わろてんか』公式
第21週『ちっちゃな恋の物語』 『第117回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


てん(葵わかな)は北村笑店でマーチン・ショウを興行するかどうか決めかねていたが、いずれにせよ隼也(成田凌)には一切関わらせないと言明する。母の厳しい決定に隼也は落胆するが、それまで収集していたショウの資料を伊能(高橋一生)に託し、自分は新たな企画を考えようと気持ちを切り替えた。ある日、高座から下りてきたリリコ(広瀬アリス)が四郎(松尾諭)に漫才のダメ出しをしていると突然四郎が倒れ楽屋が騒然となる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

隼也も伊能も、今週からキャラが変わり過ぎ!

もう、毎日書くのも面倒な位に、毎回駄作のアバンタイトルが続くと、応援しようにも最初の2分で撃沈されてしまう。繰り返される「マーチン・ショウ」と言う単語にも飽きたし。

そして今度は、母から「マーチン・ショウ」はやらせないと言われたら、今度は「超える新しいものを実現します」だって? 更に伊能は「藤吉君に似て来た」だって。だから何なの?

もっと登場人物のキャラを活かして描けないの?

本当、つまらない。隼也の成長を描きたいなら、詐欺師のくだりをバッサリカットして、隼也が帰国する時に、「マーチン・ショウ」を日本に呼びたい旨の企画書を持参して、専務の風太がお役所周りをし、主人公が銀行周り、伊能が通訳係に隼也を連れて、エージェントと交渉するだけで良いのでは?

さっさと、つばさと25周年事業を終わらせた方が良い!

これでは、ただただ話が遠回りになってるし、登場人物たちの設定も全く活かされていない。その上、どうでもいいようなリリコと四郎のくだりを挟むから、つまらない話がブツ切れになって…。更に必要以上につばきの出番があるからややこしくなる。さっさとつばさを退場させて、25周年事業を済ませれば良いのに…

あとがき

今回も見なくて良かった15分間でした。隼也が帰国して「マーチン・ショウ」が連呼されてから、毎度同じ話の繰り返しで面白くありませんね。こんな体たらくで1週間後にはクランクアップのお知らせでしょうか?お先真っ暗とは言いたくありませんが…

最後に。前回の感想に、36回もの Web拍手やコメントを頂き、ありがとうございました。流石に今回のように内容が無いと感想も書けません。何とかならないものでしょうか…

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