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ドラマ「MIU404」第3話に登場した「バシリカ高校」と言う学校名を勝手に掘り下げてみた

ドラマ「MIU404」第3話に登場した「バシリカ高校」と言う学校名を勝手に掘り下げてみた
©TBS

「バシリカ高校」と言う学校名を、ネタ的に考えると…

ドラマ『MIU404』の第3話『分岐点』に登場した「バシリカ高校」と言う学校名に、何か意味は無いのか?と考えてみた。まあ、ネタ的に考えると、下記の2つがすぐに思い付く…

 ●米津玄師さんの世界観を踏襲して、「♪馬と鹿」と「♪パプリカ」の合体説
 ●「走り(ハシリ)」と「力(チカラ」の合わせ技

…と言う感じになるが、まあ、それは無いだろうと。

「バシリカ」と言う単語を紐解いてみた…

と言うわけで、「バシリカ」と言う単語を紐解いてみた。すると、Wikipediaによると、「バシリカ」には大きく以下の2つの意味があることが分かった。

 ●建築形式としてのバシリカ=裁判や取引などを行う公開の場と言う意味
 ●特権を付与された教会堂としてのバシリカ=種々の特権を付与された、共通の信仰を持つ人々の総体

うん。これは、いい感じだ。「バシリカ高校」は、 校長(赤間麻里子)が創出した “独自の価値観” を教師や生徒たちで一括りにしている(=共同責任下に置く)学校だから。

分析の前に断っておきますが、私はキリスト教、あるいはその他の宗教について特定するつもりはなく、単純に言葉遊びのレベルで考えだけです…

校長が生徒たちを裁いたり、生徒たちと取り引きしらりする場であり、共通の価値観を持つ人だけを集めて、それ以外の価値観を持つ人間は排除すると言う「場所」と捉えたらどうだろう。

毛利と向島が校長に聞き取り捜査をしている時の壁の絵…

そこで、もう一つ、劇中に「バシリカ高校」を紐解くヒントがあった(と言うか、勝手にヒントだと思っているだけ)。17分過ぎに、西武蔵野署の毛利刑事(大倉孝二)と向島刑事(吉田ウーロン太)が「バシリカ高校」へ捜査に入ったシーンで、壁に一枚の絵(最上部の画像のカット)が飾ってあった。

調べてみると、下記のサイトにヒントがあった。

ポスター:サントロペ-教会と湾 - 銀座の絵画販売・買取の画廊 - 翠波画廊
https://www.suiha.co.jp/

サントロペ-教会と湾
©翠波画廊

作品名は「サントロペ-教会と湾」で作家名が「ベルナール・ビュッフェ(BERNARD BUFFET)、1978年制作のリトグラフ(石版画)であることが分かった。そこで、更に勝手に深読みをしてみる。

地名「サントロペ」は"殉教者"にちなんで名づけられた…

Wikipediaによると、「サントロペ (Saint-Tropez) は、フランス南部PACA ヴァール県にあるリゾート地」で、「伝説では、サントロペは聖トロペ(St. Tropes)という殉教者にちなんで名づけられたという。」ともあった。

また、「信仰を捨てなかった聖トロペは断首刑となり、その遺体はボートに投げ入れられ、そのボートが辿り着いたのが現在のサントロペの浅瀬だと言われている」とも記載があった。

あの生徒たちの行動が、サントロペの地名由来と"逆説的"…

こうなると、どうしても校長に従うことが出来なかった “あの生徒たち” が「学校」と言う “束縛” から逃げ出して、結果的に辿り着いた先が “犯罪者” と言う着地点になっていることと、サントロペの地名の由来と “逆説的” になっているように思えるのだが。

あとがき

校長室に呼ばれた生徒たちの後ろの壁に、全体がピンク色っぽい、文字が書いてある額が掛けてありました。何とか解読しようと試みましたが分かりませんでした。あれが、何であるかが分かれば、もっと深読みできるのですが。だって、本作の美術さんや演出家が意味のない小道具を劇中で使うとは思えませんので。

でも、何となくですが、「バシリカ高校」には、「共通の価値観を持つ人だけを集めて、それ以外の価値観を持つ人間は排除すると言う場所」と、「学校と言う “束縛” から逃げ出し、結果的に辿り着いた先が “犯罪者” と言う着地点」と言う部分で、「バシリカ」は脚本家の野木亜紀子さんが意図的に使用した…と思います。

※すべて、私の勝手で浅はかな知識による憶測です。異論反論、おありでしょうが、このような自分なりのドラマの楽しみ方もあります…と言うことで、ご了承下さい。


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[再]連続テレビ小説「エール」 (第12回・2020/7/11) 感想

連続テレビ小説「スカーレット」

NHK総合・[再放送]連続テレビ小説『エール』公式サイト
第3週『いばらの道』の 第12回:関内 吟(松井玲奈)の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。

 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。
【告知】個人的なことですが、7月以降も元のように仕事が動き出しそうにないので、毎朝起きると辛いです。従いまして、『エール』の再放送の感想は、出来るだけ前向きな内容に書くことにします。もちろん、「ここをこうした方が良かった」と言うのは書くつもりですが、済んだことに、あれこれ言っても、虚しさが募るだけですので… ※暫く“テンプレ”です。


裕一は、ハーモニカ倶楽部の定期演奏会で演奏するオリジナル曲の作曲が出来ずに悩んでいた。かつていじめっ子だった史郎(大津尋葵)もまた、バスハーモニカばかりで演奏を楽しめないと悩んでいた。ハーモニカ倶楽部の会長の館林(川口覚)もオリジナル曲を作曲していて、裕一と争うことになる。一方、裕一の音楽を応援したい三郎(唐沢寿明)は、養子を望む茂兵衛(風間杜夫)から再度頼まれるのだが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

●原作:林宏司 ●作:吉田照幸 ●演出:吉田照幸(敬称略)

第12回は前回と見違える、巧みな脚本や演出が出て来る!

昨日の感想でも書いたが、正直、裕一(窪田正孝)の “これから” の大事なスタートの月曜日の割に、まあ説明過多になり過ぎるのは止むを得ないとしても、映像的な演出(に、注目するのが当blogらしさだから)にあまり工夫が見られなかった。だから、高評価でも低評価でもない…と書いた。

しかし、一連の初期設定説明が終わった火曜日分は、前回と見違えるように巧みな脚本や演出が出て来る。と言うわけで、今回の感想は初見の頃に立ち返って、細かい演出などについてガッツリと書いてみる。

挿入された "約3秒間の子ども時代の回想シーン" が良い

例えば、アバンタイトル。喫茶店内でハーモニカ倶楽部の定期演奏会で演奏するオリジナル曲の作曲が上手くいかずに悩んでいる裕一に、小学校時代のいじめっ子だった史郎(大津尋葵)が声をかける場面がある。

前回ではコミカルな紹介シーンになっていたが、今回はきちんと「昔 いじめてた時だって…」の史郎の台詞の後に、約3秒間の子ども時代の回想シーンが音にリバーブを掛けてインサートされた。

やはり、これは丁寧な脚本と演出と言って良いと思う。再放送として見ている視聴者なら必要ないかも知れない。でも、本放送当時は、第1週で幼少期の裕一が描かれて、丸1週間あいだが空いて~の第3週だから、第1週を見ておらず、いよいよ窪田正孝さんが登場すると言って見始めた視聴者もいただろうし…

本放送当時のエールの逆L字放送の画面
©NHK

本放送当時の4月12日は、もう新型コロナウィルス感染拡大が始まっており、結婚披露宴もキャンセル続きで、 国内での感染者は6,748例になっていた頃。だから、結構、家で朝ドラを見ている人も増えて来たかなと言う頃だ。だから、これは偶然ではあるが、火曜日でも史郎が裕一にとって “何者” であるかを描いたのは丁寧だと思う。

劇伴の「行進曲」と、物語が"行進"し始めたのを重ねた表現

前回の感想は、あっさり気味だったから、今回はもう少し掘り下げようと思う。なにせ、この第12回、私が好きな放送回だから、録画を残してある位だから。

例えば、アバンタイトル全体の構成や演出や俳優の演技も良いのだ。具体的な台詞を拾うのは止めておくが。思うように作曲作業が進まない裕一を、史郎が「試しに 僕の顔 浮かべてみてよ。うん?」と、おどけた表情で励ます。

言葉通りに裕一が、ふざけた顔で裕一を励まそうとする史郎を見ていると、行進曲のような小太鼓の音色から始まる劇伴がかかり、「バスパートって むなしいんだ」の回想シーンもちゃんと入れて、史郎の「ブッ ブッってさぁ」の台詞に合わせて劇伴にも “バスパート” が入って来て、劇伴の盛り上がりに合わせて裕一が何かを閃いて、アバンが終了。

正に、物語が “行進” を始めたのも分かるし。アバン全体を見ても、前回で必要な部分、要は、主人公には “応援する人” がいて、ライバルや刺激を与える人もいることを描いて、私が連ドラに必要だと常に言っている「先が見たくなる仕掛け」が施されているのだ。

主題歌明けは、大胆な省略が見所だ!

主題歌明けは、大胆な省略が見所だ。この頃は特に「裕一の作曲シーン」が少ない頃だが、それは、のちを見れば、この頃の作曲シーンに時間を割いている場合でないことは、今なら分かる。

恐らく、作り手も同様に考えたに違いない。この「選考会」のくだりで描くべきは、「裕一が苦労して生み出した曲がどんな楽曲か?」ではなく、裕一本人が、自分を支えて応援してくれる人たち(史郎や舘林会長)を、選考会と言う “騒動” を通して、「裕一が自分を支えて応援してくれる人(これには、当然ライバルの舘林も含まれる)をどう捉えるような人であるか?」だと。

だから、楽曲でなく、特に舘林会長の思いをどう受け取ったのかを描いたことで「裕一の人間性」と、史郎や舘林会長の想いを描いたことで「裕一の才能」も同時に描くことに成功したと思う。

もう少し浩二が後継者になるくだりがあっても良かったかも

学校から帰宅した裕一の弟・浩二(佐久本宝)が、福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の後継者に決まるのも、養子を望む茂兵衛(風間杜夫)からの裕一の母・まさ(菊池桃子)へ掛かって来た電話の内容も省略。こっちの省略は大胆過ぎる。

本来なら、もう少し浩二が後継者になるくだりが、ここであれば、のちに浩二が爆発するくだりに “深み” が出たのは間違いないと思う。ただ、大人版の裕一になって2日目だから、ここは裕一を最優先してと言うことだろう。テンポも良いし、クドく引っ張らない方が、この時期としては得策だったと思う。

茂兵衛が三郎とまさに罵声を浴びせるシーンの演技力に圧巻

省略し過ぎのシーンが終わると、今度は丁寧な描写が続く。京都の呉服店の店主・吉野福之助(田口浩正)が逃亡した。「喜多一」にとっての最大のピンチ、前段でカットした電話の内容も、丁寧に描かれた。そして、茂兵衛が三郎とまさに罵声を浴びせるシーンの俳優陣、風間杜夫さん、 唐沢寿明さん、菊池桃子さんらが創り出した “圧” のスゴさは圧巻だった。

更に、夫婦と兄弟の葛藤を、丁寧に回想シーンを使って描いた。本放送当時の感想にも書いた通り、私は「回想シーンは、やたらに使うのはダサい」と思っているが、終盤11分頃から数回に分けてインサートされた回想シーンの使い方は巧いと思う。両親が二人の息子の気持ちを思う親心と、自分の夢を抱く息子たちそれぞれの心を、しっかりと描いた。

順風満帆でない裕一の作曲家人生の船出の15分間!

ハーモニカ倶楽部の演奏会の練習に一区切りがつく。そこで、舘林会長が部員に話すシーンも良かった。ここまでの前段では、作曲の過程も、選考の過程も、弟が後継者になる過程も、ほぼ全て省略して、描いたのは過程は唯一つ。裕一自身にもぼんやりとしか見えていない「裕一の才能」が仲間や応援する人たちに認められていく過程だけ。

そこへ突然に、祐一の力ではどうにもならないような大きな壁として「養子縁組問題」だけを絡めて、「さて、この先、裕一は音楽の道を歩み続けることができるのか!?」と言う “大騒動” を創り上げた。順風満帆でない裕一の作曲家人生の船出の15分間として、私はドラマチックで見応えがあったと思う。

台詞が多く、ナレーションも少ないから、副音声も少ないのが残念…

さて、この第12回が好きな理由の一つが、この初期の頃は全体的に「ナレーション過多」なのに、第12回は極端にナレーションが無いこと。

そして、前述の通りに、省略が多いからエピソードが詰まっていて、この度の再放送のお楽しみである、松井玲奈さんが「関内 吟」になり切って解説する副音声も、かなり少な目だったのは、ちょっぴり残念。方言で “主観” を、標準語で “解説” と言うのも微妙だったし。

最後の最後で、吟の副音声が爪痕を残したのが良かった!

でも、最後の最後に、松井玲奈さんが「関内 吟」になり切って解説する副音声が爪痕をしっかり残してくれた。ナレーションが「自分の将来に危機が迫っていることを 裕一は まだ知りませんでした」を受けて、吟がこう言った

吟「えっ? なにぃ? この不吉な終わり方。津田さん!」

前回の 「はい、廊下」で、ナレーションに相槌を打つ副音声に驚いたが、今回は遂に「津田さん!」とナレーターにツッコミを入れたのには、更に驚いた。こう言うのは、再放送の副音声ならではの台詞だから本当に楽しかった。でも、このナレーターと吟の副音声の掛け合い漫才のようなやり取りも、もう少し聴いて見たかった…

あとがき

こうして第65回まで見てしまっている立場で改めて再放送を見ると、この頃って、かなりエピソードを盛り込んでいるのが分かりますね。やはり、W主人公を強調している頃ですから、音と出会うまでに描いておくべきことが、たくさんあった…と言うことなんでしょうね。だから、更に「ナレーション過多」にもなっていたのだと思います。

第4週『君はるか』には、コント風な描写が増えて来て、第5週『 愛の狂騒曲』は、本作初の脚本と演出が吉田照幸さん一人で担当と、まだまだ脚本が落ち着かない時代なので、再放送を見守ろうと思います。そんな第4週の副音声は、森山直太朗さんが「藤堂先生」になり切って解説する副音声ですね。どうなるのか、楽しみです。

また、こちらも、お見逃しなく!
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家政夫のミタゾノ(第4シリーズ) (第6話・2020/7/10) 感想

家政夫のミタゾノ(第4シリーズ)

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ(第4シリーズ)』公式
第6話『令和の嫁姑バトル』の感想。



三田園(松岡昌宏)と舞(飯豊まりえ)は、元レディース暴走族の翔子から掃除と昼食の用意を依頼される。婚約者である文雄の母・麗子が来るからだ。茶道を教え礼儀作法に厳しい麗子に、翔子は自身の過去を隠していた。ところが前日、文雄と暴走族仲間の4人で鍋を囲んだ翔子が目覚めると、見知らぬ男が寝ていて部屋は荒れ放題。記憶が抜け落ち、ぼうぜんとする中、三田園らがやって来る。その後、麗子も到着し、結婚を認めてもらうためお点前を披露することになるが、預かっていた代々伝わる茶器一式が見当たらず…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:小峯裕之(過去作/家政夫のミタゾノ1,2,3、SUITS 2) 第1
   山岡潤平(過去作/家政夫のミタゾノ1,3) 第2,4
   おかざきさとこ(過去作/がっぱ先生!) 第3
   香坂隆史(過去作/限界団地、緊急取調室3、ドクターX6) 第5,6
演出:片山修(過去作/相棒シリーズ、家政夫のミタゾノ1では演出補) 第1,5
   小松隆志(過去作/家政夫のミタゾノ1,2,3) 第2,4
   宝来忠昭(過去作/家政夫のミタゾノ3、セミオトコ) 第3
   松川嵩史(過去作/過去の担当作品は全て「演出補」) 6
音楽:ワンミュージック(過去作/もみ消して冬シリーズ、家政夫のミタゾノ3、ケイジとケンジ)
主題歌:Hey! Say! JUMP「Last Mermaid...」(ジェイ・ストーム)

三田園に勝る強烈なゲストのキャラと俳優を登場させないと

前回は、かなり満足度が高かったが。前回の感想に書いた通り、放送が中断して再開してからの三田園(松岡昌宏)の魅力も個性も、より強力になった。だから、前回までは、その三田園に勝る、強烈なゲストキャラと、ゲスト俳優で、盛り上がってきたのに…

正直、今回のゲストキャラもゲスト俳優も、普通過ぎる。どんなにドラマでドタバタやっても、際立つのは三田園だけ。久し振りに、印象に残らない話だった…

あとがき

婚約者の男の家に、元レディースが訪れて、厳格な義母の前で、チラチラと “元レディース” が出てしまって困るのを、三田園が助けるが、結局、義母も婚約者も嘘はつき通せませんでした…と言うオチの方が良かったのでは? なんか、今回のオチも腑に落ちませんでした。松岡昌宏さんが演じる三田園を見たいので、次回に期待します。



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MIU404 (第3話・2020/7/10) 感想 ※追記アリ

MIU404

TBS・金曜ドラマ『MIU404』公式
第3話『分岐点』、ラテ欄『いたずら通報事件"連続した犯行の狙いとは?!』の感想。



若い女性が公衆電話から警察に助けを求め、警察官が到着すると犯人らしき男が逃げ去る‘いたずら通報’が相次いで発生。同管内では、帰宅途中の女性がスタンガンで脅され、体を触られる事件も起きており、警察は両事件の捜査を進めていた。そこへまたしても若い女性の通報があり、管内のヘルプに入っていた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場の公衆電話へ急行。足に自信のある伊吹が犯人を走って追うが、逃げられてしまう。だが、伊吹の勘と志摩の機転により、犯人の思いがけない逃走の手口が判明する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:野木亜紀子(過去作/重版出来!、逃げ恥、アンナチュラル、コタキ兄弟と四苦八苦)
演出:塚原あゆ子(過去作/アンナチュラル、グッドワイフ、グランメゾン東京) 第1,2,3
   竹村謙太郎(過去作/アンナチュラル、あなたのことはそれほど、G線上のあなたと私)
   加藤尚樹(過去作/コウノドリ1,2、ホワイト・ラボ)
音楽:得田真裕(過去作/家売るオンナ゙、アンナチュラル、インハンド、監察医 朝顔、俺の話は長い)
主題歌:米津玄師「感電」 (ソニー・ミュージックレーベルズ)

毎回違う導入部の小さな"見飽きさせないアイデア"が良い

第2話の感想で 「野木亜紀子脚本の連ドラは、第2話から徐々に牙を剥く」と書いて、その真意は「 私(を、含めた視聴者)が、野木亜紀子脚本の連ドラの本質に、第2話から徐々に理解をし始め、自然と作品の世界に引きずり込まれて、最終回では見事に相手の懐に収まって、感動と余韻を楽しめるようになるように作り込まれている…」だと書いた。

この第3話も、明らかにこれまでの『MIU40』と違うイントロ。これまでは、比較的最初から伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)を登場させて、じわじわと二人の仕事が初動捜査を専門にしる機動捜査隊であることを描く手法だった。

でも、第3話は違う。まず、若い女性が公衆電話から警察に電話を掛け、その事件発生現場が「西武蔵野署」管内であると強調して表示される。もう、この時点で、勘が鋭い視聴者なら「西武蔵野署」がドラマ『アンナチュラル』で、最初に主人公が勤務するUDIラボ(不自然死究明研究所)に解剖を依頼する “あの二人の刑事” が勤務する警察署であることが分かったはず。

そして、事件現場に急行するのは伊吹と志摩でなく、同僚の陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)。その後も桔梗(麻生久美子)が喋り、やっと伊吹と志摩が話し出す。そして、スリリングな捜査から、桔梗への電話の内容を勘繰るコミカルな「ウフフってる?」の会話劇へスルッと移行しちゃう。

こう言う小さな毎回の工夫が “見飽きさせないアイデア” で、それが積み重なっていくのが分かるから、野木脚本のドラマはどんどんハマってしまうのだ。

『アンナチュラル』と『MIU404』の世界観は繋がっている

そして、主人公の二人が動き出す前に、まず、前述の西武蔵野署の刑事として毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)も登場する。

ご存知の方には釈迦に説法だから読み流して結構だが、一応『アンナチュラル』を観ていない読者さんもいると思うので、少しだけ補足を。『アンナチュラル』とは2018年に野木亜紀子脚本の連ドラで、法医学医の主人公ミコト(石原さとみ)が 「死」を扱いながら、その裏側にある謎や事件を解明していく医療系ヒューマンドラマ。

その作品と本作のプロデューサーが同じ新井順子氏で、本作を企画した時からの“『アンナチュラル』と『MIU404』の世界観は繋がっている” と言う考えのもと、今回の夢のコラボになった…と言うわけだ。

また、新井Pは、インタビューで「どこかでミコトも生きていると思っている」と話しているから、 芝浦警察署第4機動捜査隊が初動捜査した西武蔵野署のご遺体が「UDIラボ」に持ち込まれて…なんて今後の展開もあるかも。そこを期待するのも本作の楽しみになった。

2つの異なる連ドラを"同一の世界観"に魅せたのはミラクル!

さて、毛利刑事が「ハイパーゲーム」のことを陣馬らにスマホの画面を見せて説明すると、カットの切り替わりと共に、スムーズに舞台が西武蔵野警察署から芝浦警察署第4機動捜査隊の部屋に移動する。この辺のスムーズな場面転換も見ていて、とても気持ち良い。

また、その後の展開もそうだが、「人の死」を物語の “発端” にした『アンナチュラル』と、「事件」を “発端” にした『MIU404』と一見全く違ったドラマのように見えるが、俳優さんたちの演技力、映像的な作り込みによる雰囲気や空気感までが、まるで “同一” の世界観であるかのように魅せた。

これは、ドラマをたくさん見てきた私にも、相当な新感覚。特に海外の映画なら同一の世界観を共有する『スターウォーズ・シリーズ』や『アベンジャーズ・シリーズ』などがあるし、ドラマなら脇役を主人公に仕立てたスピンオフは数え切れない。ただ、日本の連続ドラマで、2つの異なるドラマが合体し、それも全く違和感なくシームレスに行ったり来たりして楽しませる作品を見た記憶がない。

流石、「新井P×野木脚本」だからこそ成せる、ミラクルだと思う。因みに、両作品共に、音楽担当は得田真裕氏だから、当然、劇伴も雰囲気も改めて聴くと、特に、伊吹と志摩の会話劇の背景に流れる劇伴は、“アンナチュラルっぽい” と改めて感じた。

長尺のアバンには、初見の視聴者への気遣いもあった

意外に長尺だが、全く長さも感じさせないアバンタイトルで、視聴者を惹き付けつつ、丁寧なのは、「徐々に面白くなる野木脚本ドラマ」だから、第3話が初見の視聴者にも、伊吹と志摩がどんなキャラクターであるかアバンだけで情報提供した。こう言う気遣いも、人気ドラマに発展していく所以だと思う。


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4人の会話劇で、伊吹と志摩の違いを上手く強調した

前回と大きく異なる点が、メインタイトル後の伊吹と志摩と陣馬と九重の四人の会話劇。前回がほぼ、伊吹と志摩の車内でのやり取りで二人の違いを魅せたが、今回は、同僚たちの中に伊吹と志摩を放り込んで、その中で、四人の違いを描きつつ、しっかりと伊吹と志摩の違いを盛り込んで、且つ二人が主人公であることまで描いた。

特に、これまでの島は「常に先回り思考で道理を見極めようとする理性的な刑事」と言う感じだったが、この第3話で “意外と話し好き(おしゃべり)” と言う特徴が加わり、伊吹との差別化が一層上手くいった。

パチンコ玉1つでキャラ紹介から事件の話に華麗に移行した

そして、警察官のドラマなのに捜査をしていないシーンを巧みに使う刑事ドラマは、古今東西、だいたい面白い…と私は思っている。もちろん、本作もその例には漏れない。

特に、秀逸だったのは、「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」の話の前はキャラ紹介で、話のあとから事件の話へ移行する華麗さとでも言ったら良いだろうか。パチンコ玉一つでここまで魅せるとは恐れ入った。

イソップ挿話「狼少年」の教訓を現代風に見事にアレンジ!

事件そのものも、とても精密に、繊細に、現代風に作り込まれている。「自己責任」、「連帯責任」、「現行の少年法の問題」、「未来の日本の治安」などのキーワードを巧みに積み重ねながら…

実は、事件そのものは、狼が来ると言う嘘を何度も知らせる羊飼いの少年が、 本当に狼が襲って来た時に大人に信じてもらえず、羊を食べられてしまうと言うイソップ寓話『狼少年』(別名『嘘をつく子供』)と言う古典を題材にしていると思われる。※もちろん、何の根拠もない、私の憶測にすぎないが…

古典的な “教訓” を、令和2年の現代ドラマ、それも刑事ドラマに投影させて、『狼少年』と真逆の結末をつくり、少年たちを更生させて終わらせても良いのに、野木脚本は、『現代版・狼少年』の、その先を作った。

嘘の通報をしていたバシリカ高校元陸上部マネージャー・真木カホリ(山田杏奈)に、スタンガンと台車を使って誘拐する犯人(岡崎体育)を宛がって “お仕置き” を描いたのだ。私の勝手な憶測にすぎないがここまで『狼少年』をリスペクトし、更に令和版らしく書き上げたのはお見事としか言いようがない!

清々しさ、未来、そして次回に続く恐怖を植え付けるエンディング

そして、犯人逮捕の瞬間までも、スタンガンでビリビリと “感電” すると言う本作らしいコミカルさを盛り込んで、米津玄師さんが歌う主題歌「♪感電」に繋げる抜群のセンスの良さ。

更に、事件の後処理も、大団円でま~るく収まりました…とせずに、ネット上に勝手に個人情報を書き込み誹謗中傷する現代の問題まで盛り込んで、事件は簡単に終結しないと言う現実を突きつけた。なのに、妙な不快感は全くなく、むしろ清々しさと、未来、そして次回に続く恐怖を植え付けるエンディングに仕上げたのも見事だと思う。これぞ、連ドラの面白さだ!

あとがき

「1話完結の面白さ」と、「連ドラの楽しさ」を兼ね備えていますね。その上で、この第3話は、「新井P×野木脚本」で、『MIU404』×『アンナチュラル』を見事にやってのけてしまいました。本当に凄いと思います。また、益々、綾野剛さんと星野源さんの演技も良かったですし、バディの魅せ方も良かったです。

そして、第3話で、青少年に「ドーナツEP」と言うトローチ型MDMA系ドラッグを売り捌いている売人の男に菅田将暉さんが登場。益々、面白くなりそうで、楽しみです。

2020年7月11日 18:41 追記

『ドラマ「MIU404」第3話に登場した「バシリカ高校」と言う学校名を勝手に掘り下げてみた』を書きました。



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第1話 第2話

7/9放送「みんなで星影のエール」が感動的! 見逃し配信アリ

7/9放送「みんなで星影のエール」が感動的!見逃し配信アリ
©NHK

コロナ禍、地震、そして「令和2年7月豪雨」の大災害…

先日に投降した『[7/9放送]エール出演者のミュージカル俳優らが主題歌を歌いつなぐ特番「みんなで星影のエール」』が昨夜放送されたので、リアルタイム視聴しました。やはり、「エールを送ろう」と言うテーマの番組で、まず逆L字画面で被害状況が報じられると言うのに、心が痛みました。

なぜなら、先日の投稿にも書いたように、現在の日本はコロナ禍の真っ只中にあり、昨日は東京の感染者数が過去最大となり、第二波が大きく懸念される中、昨日の早朝には関東地方で最大震度4の地震が発生。その上に、奇しくも放送当日に気象庁が「令和2年7月豪雨」と命名した大災害。

熊本県人吉市出身の内村光良さんの"冒頭の挨拶"…

そして、番組冒頭で司会者の内村光良さんがどのようなコメントを話されるのかと思って見ていたら、神妙な表情でこのように語っておられました。

ここ1週間ほどの大雨で、日本各地、大変な被害が起こっています。私の故郷もそうです。皆さん、つらい中、非難されて、そして、復旧作業されて、創作活動をされて、なんとか、ここをしのいで、皆さん、踏ん張って頑張ってください。ここからは私なりのエールを笑顔で送りたいと思います(字幕ママ)」

と、画面に呼びかけました。内村さんは、この度の豪雨で甚大な被害を受けた地域の一つである「熊本県人吉市」のご出身ですから、心中をお察すると、この番組の放送には、ただならぬ思いがあったのだと感じました。

『みんなで星影のエール』は、めっちゃ、良かった!

さて、一応「エール推し」の私としては、前述の投稿にも書きました、 連続テレビ小説『エール』の主題歌をドラマの出演者らが、“各自が演じる登場人物” になり切って、歌いつなぐ『みんなで星影のエール』に触れないわけにはいきませんね。ハッキリ言います。めっちゃ、良かったです。

コロナウィルス感染拡大防止の収録環境の中で、映像的には単純に一人ずつ撮影して、分割画面で合成すると言う有り勝ちな編集ではなく…

ソロ、デュエット、大人数と次々とカットが変わりつつ、背景も登場人物に合わせた画像になっており、更にデュエットでは、互いに見つめ合って歌っているように演技されていたり、眼鏡をかけた登場人物は都度都度に眼鏡に触れる演技をしたり、『エール』のドラマの世界観を踏襲しつつ、 GReeeeNによる同ドラマ主題歌「♪星影のエール」が持つメッセージ性や世界観も創出されていたと思います。

なお、見逃された方は、下記のリンクで見られます。
ドラマ出演者が歌い継ぐ「みんなで星影のエール」動画公開! | NHK MUSIC|NHKブログ

Perfumeの西脇綾香さんの、サザンへの言葉に癒された…

番組では、6月25日に横浜アリーナにて無観客配信ライブとして開催された、サザンオールスターズ42周年記念ライブの映像が再び見られたのが嬉しかったです。Perfumeの “あ~ちゃん” こと西脇綾香さんが、この度のサザンの(私にとっては)“大偉業” に関して、以下のようにコメントして下さったことが嬉しかったです。

格好よかったですね。なんか、こういう歴史上の人物みたいな、どの時代も歌われてきた人が、今の時代にフィットしたものを一番最初にやってくれるって、本当私たち歌手からしても希望だし。ついていきますってなりました。

サザンオールスターズを「歴史上の人物」と表現するあたりは、あ~ちゃんらしくて良かったです。また、このように評価、感じて下さったのに驚きましたし、ご自身たちこそ世界に名を轟かせているトップ・アーティストで、コンサートでは最新の演出を採用している方なのに、とても謙虚でキュートなのに、癒されました。

あとがき

18組27人のアーティストによる奇跡のコラボレーション企画、松任谷由実さんの「♪やさしさに包まれたなら」を歌い継ぐのも最高に良かったです。

何せ、参加アーティストが家入レオ、今井美樹、岡村靖幸、岸田繁(くるり)、GLIM SPANKY、ゴスペラーズ、さかいゆう、JUJU、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、Char、NOKKO、元ちとせ、秦 基博、 一青窈、平原綾香、山口一郎(サカナクション)、横山剣(クレイジーケンバンド)、 Little Glee Monster ※敬称略 ですから!

皆さんも、それぞれの事情や環境があると思いますが、ウッチャンがおっしゃっていたように、今こそ、踏ん張って頑張りましょう!



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